新聞記事を読んで、首相、対北圧力へ始動、各国首脳と電話会談。

安倍首相の動きがもとに戻ったようである。今回の衆院選での圧倒的勝利を受けて各国首脳と電話会談を行い、勝利の理由と国民からの指示を伝えた。特に、選挙中に公約として掲げていた、北朝鮮に対する圧力を更に強化する旨を強調したようである。安倍首相も自民党の首脳陣も気持ちの悪いほど「謙虚」という言葉を口にしている。安倍首相の謙虚には一度騙されているから注意をしなければならない。韓国、欧州、マレーシアの3か国の電話での首脳会談はいずれも申し入れを受けての会談となったようだ。どこの国も安倍政権が国民の信を得て自民党の圧勝になったこの先のことを心配している。憲法改正により日本が再び軍事国家に戻るための第一歩になってはならないのだ。国民は誰も戦争が出来る国を望んではいない。だが、憲法で自衛隊を明記して戦争に参加をすることを認めてしまえばやがて自衛隊の名称そのものを変更する時期がやってくる。戦争をしない軍隊の存在意義を問い、存在意義を明らかにするために更に憲法の改正を行う。そんな時代が来なければよいが。