冬になってから、生活の中で気づくことあれこれ。

こちら東北民はいよいよ冬真っ盛りで、昨日も冗談みたいな量の雪が降って、朝も早よから車を掻き出す作業に追われていました。
そんななか考えていたのは冬ならではのことって何かな、ということ。
人によって色々と注目するポイントは違うと思いますが、いくつか気づくことのできた何気ない粋な風景を書いていきたいと思います。

ひとつは、うすーく雪が積もった夕方に歩いた足跡が踏み固められて、夜の間にまたうすーく積もった雪を朝になってから除雪するときにできる、凸型のあしあと。
これは本当に冬ならではだな、って思います。

もうひとつは、車とその周辺に30センチくらい雪が積もっていて、とりあえず恐る恐るドアを開けてエンジンをかけ、車内とガラスがあったまる間に周りを除雪していると、マフラーからの排気で丸く雪が溶けてるかたち。
これも、あんまり綺麗じゃないけどグッときます。

最後は、動物の足跡。マンションの入り口に猫や鳥の足跡を見つけた時のなんとも言えないかわいらしさ!
これも、夏では味わえない風景だと思います。

他にも気づかないだけでたくさんあると思ってるので、頑張って見つけていきたいですね。田中謹也